通信制高校へ通いながら一人暮らしをするリスクについて

資格取得なども困難になってしまうケースもあります

通信制高校に通いながら一人暮らしをしている高校生も少なくはありません。 : 資格取得なども困難になってしまうケースもあります : 奨学金の利子が膨らんで自己破産してしまうケースもあるので注意

資格取得なども困難になってしまうケースもあります。
資格を取得するためには、専用の教材や資材の他に、試験を受験するための費用が必要です。
特に国家資格であれば安価な受験料金になっている場合が多いですが、民間資格の場合は一回の受験で10000円程度かかることも多く、受験に失敗してしまった倍のリスクは非常に大きいです。
他にも、一人暮らしをするためには、衣食住を自分で考えて行う必要があります。
食事をスーパーやコンビニなどで済ませてしまっていては、経済的に生活が困難になってしまう可能性が高いですし、アルバイトの収入が少ない場合は生活が成り立たなくなってしまうこともあります。
平日は学校に通い、レポートをこなしながら、一部の平日や休日はアルバイトをこなさなければならないのです。
このような問題を全て一人で解決するには、あまりにも無謀です。
一年間で10万円程度しかかからない公立の通信制高校を利用するという手段もありますが、通学が皆無ではないので時間に融通がきかない場合もあります。
更に、ルームシェアを利用して家賃や生活費を安く済ませる方法もありますが、最低でも生活費だけで5万円から6万円程度かかることも多く、資格試験なども考慮すれば、貯金が全く無くなってしまう場合もあるのです。
アルバイトの時給は地方によって様々ですが、時給800円として6時間働いて一週間に3日の場合は、一ヶ月の収入は57600円になります。
家賃や生活費だけで収入が無くなってしまうことがあるのです。